芽の紋Pmandala

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できること・使い方・だいじなこと

育てているもの、通っている草木をひとつ、まんなかに置きます。あとは、観たときに、写真一枚とひとこと。

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できること

種を植えるまんなかに置くものの名前と、起点(種まき・植え付け・芽吹き、呼び名は自由)と、その日。めいに話しても植えられます。
記すカメラで撮る、または撮ってあった写真を選ぶ。ひとことは、なくてもいい。書く場所は、その日時の太陽と月が決めます。
眺める一年の輪に、記録が積もります。きょうの場所が金の輪で灯り、世代ごとに輪が重なります。
めくる同じ場所の写真を、順にめくる。写真と写真のあいだの日数は、そのまま出ます。
世代種まきから収穫までが一世代。次の種をまくとき、同じ輪に重ねます。木や果樹も同じ。区切りはあなたが決めます。
話すめいと話す。観たことを話せば「記す?」と差し出し、去年の同じ日を訊けば、そのまま並べて返します。
持ち出す記録と写真を、そのまま(Markdownと原本の写真)まとめて書き出せます。データはあなたのものです。

使い方

順番はひとつだけ。観る→撮る→記す。観ているあいだは画面をしまい、観おわりの一枚を撮る。それから、ひとこと。

  1. 「+ 種まき」を押す。または、めいに「バジルの種をまいた」と話す。
  2. 名前と、起点の呼び名と、その日を入れる。
  3. 観たら「記す」。撮る、か、選ぶ。ひとことは、あってもなくても。
  4. 輪の場所を押すと、その場所に積もった記録が世代ごとに並ぶ。「めくる」で写真を順に。
  5. 次の種をまくときは「世代」から「次の世代へ」。収穫も、ここで記せます。
  6. 撮ってあった写真を後から載せると、撮影日時を読んで、その日の場所に置きます。一度だけ確認が出ます。

だいじなこと

写真加工せずに保存します。表示用に小さくした写真を別に作ります。小さい方には位置情報が付きません。
位置写真や端末の位置を記録に残します(設定で切れます)。位置はあなたの記録の中にだけ残り、どこにも公開しません。庭の記録は住所と同じ、と思って扱ってください。
話した内容めいとの対話は、サーバーに暗号化して保管します。あなたが消せば消えます。
生まれの空登録は任意。この端末の中にだけ置き、サーバーには保管しません。輪の上に、生まれの星が重なります。
言わないこと効能・薬効・食べられるか・植物の名前の判定・育て方の指導。めいは言いません。専門家に確かめてください。

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