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めい

できること、しないこと、だいじなこと。三つだけ話します。

できること

盤を立てるまんなかに対象の名前。世代1の起点(種まき・植え付け・芽吹き…呼び名は自由)と日時。
記すカメラで撮る、または撮ってあった写真を選ぶ。ひとことは、なくてもいい。ますは日時から自動で決まります。
64のます太陽の八節×月の八相。きょうのますが金の輪で灯ります。世代は同心の輪で重なります。
めくる一つのます、一つの世代の写真を、順にめくる。写真と写真のあいだの日数は、そのまま出ます。
種の時計横に「起点から●日」。世代ごとに一段。同じ日数の姿が縦にならびます。
世代を変える「次の世代へ」はあなたが押します。木や果樹も、同じ盤に世代を重ねられます。
取り消す記録は取り消せます。写真も一緒に消え、元に戻せません。
持ち出す盤ごとに、Markdown(Obsidianでそのまま開ける形)と写真をzipで書き出せます。データはあなたのものです。

しないこと

だいじなこと

写真

撮った写真は加工せずに保存します(表示用に小さくした写真を別に作ります。小さい方には位置情報が付きません)。

位置情報

写真や端末の位置を、記録に残します(設定で切れます)。位置はあなたの記録フォルダにだけ残り、どこにも公開しません。庭の記録は住所と同じ、と思って扱ってください。

合言葉

いまは招待した方だけが使えます。