Pmandala

Pmandala

おなじますに、去年の芽。

植物の観察暦 — 写真一枚と、ひとこと。

めい

こんにちは。種から出たばかりの、めいです。
Pmandala は、育てているものを「暦」の上に置いて眺める器です。記録の場所は、その日の太陽と月が決めます。めいは、何も言いません。並べるだけ。

どんな器か

まんなかに、ひとつ

種、苗、庭の木。育てているもの・通っている草木をひとつ、まんなかに置きます。席にことばを置く必要はありません。

ますは、空が決める

太陽の八つの節と、月の八つの相。あわせて64のます。きょうのますは、きょうの空が決めます。選ばなくていい、が一番の親切です。

世代を重ねる

種まきから収穫まで、が一世代。次の種をまくとき、同じ盤にそのまま重ねます。木や果樹も同じ。区切りはあなたが決めます。

二つの時計

「立秋のころの望」という空の時計と、「種まきから37日」という種の時計。同じますに違う日数の姿が来る。そのずれは、並べるだけで見えます。

一年たつと、こうなる

下の盤は、架空の見本(ミニトマト・2世代)です。実際の記録ではありません。

64のますの盤に、世代1(内側の輪)と世代2(外側の輪)の記録が重なっている見本

内側の輪が世代1、外側が世代2。同じますに、去年と今年が並びます。器は「早い」とも「遅い」とも言いません。見るのは、あなたです。

しないこと

めい

していないことが、この器のいちばんの機能です。

きょうの暦

読み込み中…

惑星の配置もみる →

おしらせ

2026-09-02

Pmandala、はじまりました。まずは一株から。